シリーズ「店ができるまで(6)」

 

工事直前の写真です。築年数不明の古民家ではあるのですが

もともとは板金工場だったと聞いています。いわゆる京町屋

ではないので、町屋風情とは違うレトロ感が存分に極まって

おりますが、一階の喫茶部は例にもより、私の趣向が存分に

発揮された異空間になる予定となります。頭の中だけで組み

立ててきたものが職人さんのお力を借りてどのように具現化

するかは約1ヶ月後!

 

このところの天災で予定がズレているので、年内再オープン

はちょっとタイトだなと改め年明け1月中には再開できると

思います。

 

 

昨日ふと閉店の時の音楽について考えが及びました。

もちろん口頭でお知らせするので全然いいんですが

「ほた〜るの、ひか〜り」と流れ出すと、なんだか

そろそろと帰り支度を促す、アノ感じはなんだろう

と考えてました。それを調べていると「蛍の光」は

タイトルではなく「別れのワルツ」が正式名だった

ことにブチ当たりました(笑)おまけにオリジナル

は3拍子でした!あと、ドボルザークの「家路」も

帰りたくなる郷愁感がすごいですね。

 

喫茶イノの閉店曲を作ってみるのもいいかもな〜と

思っています。別れのイージーリスニングなるもの

を!