カレーらしき旨い「何か」について

 

微妙にカレー(らしきもの)は味が変化しています。

まだ途中なのかもしれません。今熱視線を個人的に

送る三大調味料は、ナンプラー・ピーシェン豆板醤

そして甜面醤です。いずれも共通するのは、熟成と

発酵でしょうか。日本でいえば、醤油、日本酒など

でしょうか。

 

今お店で使っているナンプラーは従来の製造工程で

使われる砂糖を使わず、カタクチイワシと海塩のみ

漬けこみ二年以上熟成発酵した添加剤防腐剤不使用

のものを使っています。

 

ピーシェン豆板醤って耳なじみあまりないかと思い

ますが、私も最近知りました(遅ればせながら…)

通常の豆板醤よりも長期熟成させたもので見た目も

赤くなく焦げ茶色で、四川料理には欠かせない高級

豆板醤という位置づけのようですね。

 

甜面醤はざっくり甘味噌といったらわかりやすいと

思いますが、過去の経験から買っても最後まで使い

切れてない記憶が蘇り、もしや代用できないか?と

ネットで見てると自家製でいけることがわかり作り

出しています。

 

発酵調味料偉大なり!!!!! 

 

世界の発酵調味料の旅はつづく〜

 

追伸:最近チリパウダーを使ってません、実のとこ。

でも「辛い」と感じる「それ」は多分「生姜」だと

思います。辛いにも多様な個性があるかと思います

が、私の好みで「爽やかな辛み=生姜」を主張させ

ております。どうしても辛いな〜と思われたら副菜

をまぜて食べてみて下さい。マイルドになり、また

違ったカレーを堪能できるかと思います。